AppストアとGoogle Play ストアの出会いアプリ

スマホのストアはiphoneユーザーはAppストア、androidユーザーはGoogle Playに別れるが、そこで利用されるアプリが大人気だ。

天気予報や地図検索等我々の生活分野に欠かせないカテゴリが多岐にわたるが、それが大いに利用されているのだ。

従来の検索エンジン、googleやyahooを追い越す勢いである。

ニールセンの調べでは、スマートフォンの利用時間全体のうち、「アプリからの利用」と「Webブラウザからの利用」を比較すると、アプリからの利用時間がWebブラウザの約2.5倍で、全体の72%を占めている。

このようにもはやスマホのアプリは我々の生活に密着して切り離せないものとなった。

さて、数多くあるカテゴリの中で「出会い」アプリがある。

有名なものから無名ものまで、そして有料のものから無料ものまで、無数と言っていいくらい数多く存在している。

しかし、これ等のアプリを気軽に利用することは,実は大変危険なことである。

というのも出会いアプリ、特に無料のものは、かつて出会い系サイトで暗躍していた悪質サイトが紛れ込んでいるからだ。

なぜ悪質サイトが紛れ込んでいるのかと言えば、AndroidマーケットはGoogleによる登録時の審査はほとんどないためです。

その点、iTunes App StoreはAppleの厳しい審査を通ったアプリが登録されていて、全体的に質が高く、検索もしやすい反面、中々登録することが出来ず、また登録する際にかかる費用が高いことや登録までに時間がかかるなど、アプリ開発者側からするとハードルがかなり高い。

以上のような事情から、 App Storeにある出会いアプリは今の時点では安心できる。

問題なのは、googleplayに存在する無料アプリである。

今都会を中心に悪質出会いアプリに被害が急拡大している報告もある。

最近、鹿児島の親戚から電話があり、20歳になる息子が出会いアプリで騙されたという。

幸い被害額が2万円だったが、簡単に騙されたことが衝撃だったと言う。

もはや、出会いアプリは決して都会だけの話ではなく、鹿児島出会いアプリにまで及んでいると言えそうだ。

くれぐれも出会いアプリには、特にandroidユーザーで、無料の出会いアプリには!

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